股関節の内旋、外旋のストレッチを利用し、股関節の矯正をします。
まず足を投げ出し、足の中指の床との角度を調べ、股関節の開き具合を調べます。
標準的な角度は60度程度です。
一方の足だけ極端に外に開いていたり、内側に入りすぎているなら、自分で矯正しましょう。
開きすぎている場合は仰向きで股関節内旋のストレッチを行い、股関節を内旋させやすくします。
そのストレッチをしている股関節のポーズを崩さないように、上体を起こし、身体を前に倒します。
上体を起こす時股関節に痛みを感じるなら無理は禁物です。
股関節が内に捻られ内側に入りすぎている場合も、同じように股関節の外旋のストレッチをしたまま上体を起こし、前屈します。
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